決してシンプルではないライフ

Kindle中毒になりかけてる

腕時計のベルト新調!シックな腕時計に生まれ変わったよ

いつも仕事の時につけている腕時計のベルトがいよいよ死にかけてきた。というか死にました笑

このバーバリーの時計は5年くらい前に会社を辞めた時、退職祝いで夫からプレゼントしてもらったもの。職場が変わっても、なんだかんだでずーっとつけてました。

ボロボロになり、それでも騙し騙し使っていたのですがこの間ついにベルト通しがブチン!と切れてしまって…。思い切って色も変えてしまおう!と今日交換しに行ってきましたよ!

 

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ベージュだったベルトをシックな黒の型押しベルトに。

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お見苦しいですが交換前のベルト。穴ボロボロ〜。。。

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本当はバーバリーのお店で交換するのが一番いいとは思うのだけど、きっと値段もそれなりにするだろうし、そしたらまたこんなにボロボロになるまで使ってしまいそうだから、あえて普通の時計屋さんで交換しました。5分で交換してくれて、3500円。これくらいの値段の方が、これからも気軽に交換できてキレイな状態を保てるんじゃないかなと。

 

今日はそんな感じでした!

明日からの仕事のモチベーションも上がりそう╰(*´︶`*)╯

実写版デビルマンがキングオブクソ映画らしいので実際に観てツッコミ入れたリスト

こんばんは、夏の疲れはまず肌に現れます。

 

今日、こんなまとめを目にしたんですね。

「エド・ウッドより酷い映画監督がいたら焼肉奢る」と言ったアメリカ人に実写版デビルマンを見せた反応実況と愛好家のおすすめ映画 - Togetterまとめ

togetter.com

このアメリカ人に「おぉ神よ…」と言わしめた実写版デビルマンという映画は一体どんな映画だったのだろうと猛烈に興味がわきまして、実際に観てみることにいたしました。

で、やっぱりクソ映画と言うからにはツッコミどころがたくさんあるんだろうなと思いまして、実際に私がこの映画を見た時のツッコミを記録に残しておきました。この映画にちょっとでも興味を持った方の参考になれば幸いです。

実写版デビルマンのあらすじ

当時売り出し中の若手俳優が頑張ってデビルマンを演じてああぁーっていう話。

 

実写版デビルマンを見た時の私のツッコミリスト

  • なんか構図が映画っぽくなくない?
  • シェフ帽子
  • いきなり殴られる
  • そっか、植木バサミか…
  • 厨二病のドレッドヘア
  • あっ、VRゴーグル!?
  • あー、あー、あぁーーーー!!ww
  • し、CG…。
  • 映画開始15分で変身、そしてなぜ変身できたのかが飲み込めない。
  • あー。おれー、デーモンになっちゃったよぉー。
  • 天使、ちょっと猫背直そうか
  • 誕プレバイクで走り出す
  • あんた誰よ!
  • 浅草サンバカーニバル
  • し、CG…。
  • あー、あー、あぁーーーーww
  • 天使決めゼリフ言う時ちょっと首カクってなった!
  • ここどこやねん(廃墟)
  • ここどこやねん(バー)
  • セリフの割にはちっこい亀選んだな…。
  • 友人の探し方がおかしい
  • てぇーめぇーえー(棒)
  • 「教室から一歩も出ないで」と言いながら教室から生徒を追い出すおまわりさん
  • バーのお姉さん、強い
  • えっ。殺したの?
  • なんか気づいたら殺伐とした社会
  • 毎日のニュースのキャスターはボブサップ
  • その銃はどこから。
  • KONISHIKI…っ!
  • でっかい弁当
  • ぁあー!ww
  • 警察コスプレ
  • なんか気づいたら世界大戦
  • 謎のガスマスクのようなものが部屋に鎮座
  • 綺麗って、いいね。(棒)
  • 持たせすぎ
  • 誰やねん
  • ぁあぁーーあぁーーあぁーーー(棒)
  • ねぇその生首中身詰まってる??
  • 一瞬で焼け野原
  • ねぇ教会どこに建ってるの?
  • 黒幕…?
  • し、CG…!
  • あっあぶない(棒)
  • なんか気づいたら月が割れてる

 

いかがでしたでしょうか。
無理やりツッコミを入れたわけではなく、素直な気持ちで感じた結果上記のようになりました。ホントはこの倍はツッコミどころが発生していたのですが、厳選いたしました。

面白おかしく盛ってんじゃないかと思われている方は、是非観てみましょう。私のツッコミリストが全て真実であることには気付くはずです。

 

この映画の制作費が10億円であったこと、そしてこの映画を作った監督が今は亡き人(映画公開の翌年に死去)であるといった背景を知りつつ観てみると、また味わい深いものがあるかと思います。

 

クソ映画と呼ばれても、公開から14年近くたった今でも色々な方からツッコミをもらえる映画もまた別の意味で名作といえるのかもしれません。なんだかんだで(色んな意味で)愛されているんですよね。。。

 

 

 

 

…とうまい感じでまとめて記事にでもしないとモヤモヤしすぎて今日は眠れないと思ったので、記事にしてみました。興味のある人は、是非観てみて下さい!

 

 

デビルマン

デビルマン

 

 

 

それではー!

数字や記号はみんなに届く!仕事で数字を使うって大切だなぁ

ビッグデータ時代到来。と言われていたのは何年前?
乗り遅れた、このビッグウェーブに!(゚∀゚)

と思いつつもビッグデータなど触らないまま日々をのんびり過ごしています。仕事ではデータを作る業務をやっていますが特に分析とかはしてません。

でもね。最近ほんとーーーに思うんですけど、

 

数字、超大事。

 

何か仕事で伝えたい事があるとき、「数字」を混ぜて会話をすると意思疎通の精度がぐっと上がります。会話のすれ違いがあまり起こらないのを実感しています。

 私は根っからの文系(元)女子。昔は絵を描くことが好きで、「好き!ステキ!カワイイ!」と感性の赴くままに行動しがちな文系(元)女子。
ただここ最近、特に仕事中なんですが、伝えたい事がきちんと伝わっている事を実感するのは、会話に「具体性」がある場合が多い。

 たとえば、ある資料をひとつ作るのに30分かかるとして、ほぼ同じものを500作る業務では、かかる時間は単純計算で25時間。就業時間は8時間ですが他業務もあったりするので大体見積もって4日かかるんだけど~。明後日までにやれって言うのはちょっと無理があるんでないの?

って上司に言ってみるとかすると結構上司は「お、おぅ」ってなります。
普通に「明後日までとか無理です!」って言うよりは効果あります。

 上記は自分の作業時間の話ですが、他にも仕事で数字(数学)を使うってどうすればよいのかなーと思いまして、こちらの本を読んでみました。

 

 タイトルまんまでしたw

この本に書かれているいちばん大切なこと

文系の人は仕事で数字を使うって、なんだか色んな理論を駆使して、データをこねくり回すような小難しいことだと思いがち。数字アレルギー出がち。
でもこの本に書いてあるこの一文が、すとんと腑に落ちたので最初に書いておくことにします。

分析=計算ではない。分析=思考である。数字や計算は、その途中で使う『道具』に過ぎない 

必要なのは数字そのものではなくて「数字を使った結果を考えること」であるのよ。結局は自分の意見なのよ。ということです。結論を出すのは結局自分の頭。

本に書かれている「仕事で数字を使うためのテクニック」

本のタイトル通り、仕事に活かせる具体的な数字の扱い方ももちろん書いてあります。
でも、本当に少しだけ。ちゃんとデータ分析したい!って人は「え!これだけ?」って拍子抜けするかもしれません。

ざっくり挙げますと、

  1. その前年比は意味がある?
  2. 平均の本当の意味とは?バラツキは標準偏差でわかる!
  3. 相関係数で想定外のものが見えてくる
  4. 実数から割合、割合から実数を見る
  5. グラフで伝えたいメッセージを考える
  6. コスト削減のカギは「割合」

っとこれだけなんです。
標準偏差とか、相関係数が何であるかは実際に本を読んでいただければわかるかと。

必要なのはテクニックではなく「数字に隠されたメッセージを読み、自分の頭で考える」こと

上に挙げたテクニックは実務では活かせない人も沢山いるかと思いますが、本の中だけでも仕事を行う上で数字を使う例を知ることで

もしかしたら・・・自分の仕事でなんとなく困っているあのことも、数字にして原因を見つけ出し、改善できるかもしれない(・∀・)!

と思えるでしょう。
データ分析とか、マーケティングが仕事でなくても、きっとこの考え方は役に立つと思います。


それにニュースや新聞を読めば統計やグラフは山のように出てきます。その数字が本当に正しいのか?自分で興味を持つきっかけにもなります。私もこの本をきっかけに、もっと数字を意識して色んな物事を見て、自分の頭で考えてみよう!と思えました。

 

それでは今日はこの辺で~。

 

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 

この2冊配色がそっくりなんだけどターゲット層が同じだからかな…

あの時の会社への感謝の気持ち・・・?

わ~、もう半年以上ブログ更新してない!

最後の更新から暇なニート主婦は働くひとにランクアップし、毎日チャリで通勤する毎日を送っています。おかげさまで大好きなハンドメイドの時間もほとんど取れませんが、毎月それなりの収入があるって素晴らしい(´ε` )

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さて、表題の件。

お盆休みでなんとなくスマホでだらだらとブログ記事を読んでいたら、「辞めた会社の悪口を言っても良いじゃない」という記事を見つけました。
その方が言うには、「それなりに思うところがあってその会社を辞めたわけだから、悪い感情が出てくるのも当然。でも悪口を言い尽くした後は、その会社で働けたことによる感謝の気持ちしか残らなくなった。そしてまた頑張ろうと思えた」とのことでした。

実はこの記事を書いた方は、私が以前働いていた会社の先輩。
私がその会社に入社した当時彼は入社5年目の先輩でした。歳もあまり離れていない彼は厳しい職場環境の中でも熱意を持って働いていて、会社を退職した後は独立起業されて素晴らしい技術者となっています。

そんな彼がブログの中で言葉にしていた「あの会社で働けたことによる感謝」という言葉。私にもいつかその言葉の意味がわかるときが来るのでしょうか。

自分も抱いた「あの時の会社には感謝している」感情

私もその会社(詳細は書きませんがとりあえず求人で提示されていた給与の6割しかもらえなかったくらいにはブラック)で働いて、でも耐えきれずに辞めてから何年かは「あぁ、大変なこともあったけど、あの会社にいたから今の私があるんだな、感謝しないとな」みたいな感情が湧いてきていました。けれど…。

それから辞めて10年あまり経っていますが、時が経てば経つほどその会社を客観的に見れるようになり、感謝の気持ちもどんどん目減りしてゆき、今では憎悪しかありません(笑)

こういうものは、時が経てば良い思い出になるものだと思っていました。まさかどんどん嫌いになるとは自分でも驚いています。やっぱり感謝できるって、大変だけどそれなりにもらうもの貰ってたり、人並みの生活が送れるくらいの福利厚生があればこそですね。詳しくは書きませんが。

ただ、もしその中でも「感謝している」と思えるところがあるとするならば、それは「あの会社で頑張れたあの時の自分」に対してでしょうか。
若くて世間知らずなのに、何をするにもゼロからのスタートの中でもがき、今の自分につなげてくれたのは間違いなくその当時の自分であり、感謝すべきなのはその会社ではなくその当時の自分です。あんな会社に入ってしまったあの時の自分は超絶おバカだったのかもしれませんが、それだけは本当に感謝してます。

そうやってこれからも、未来の自分に感謝されるような自分でありたいなぁと思っています。自分で自分を褒められる人は、誰よりも強い。

 

もしかしたらあの先輩も、おんなじ気持ちであの記事を書いたのかもしれないなぁ。

からし色のマフラー完成

3週間前くらいから編み始めていたマフラーが完成しました~。

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前から欲しかったからし色のマフラー。長さはフリンジ除いて2メートル。
こういう感じのマフラーはきっとどこかに売ってあるから、探そうと思えば多分見つかったんでしょうけど時間を持て余してたしせっかくだからと手編みしてみることにしました。

ウィスターマスタートレンディという柔らかい毛糸を7玉使いました。ふわふわのもこもこです(*´∀`*)

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巻いてみるとこんな感じ。
見た目はちょっとゴツめ、でも巻き心地はふわふわで全然チクチクしなくて軽いんです。そしてとっても暖かい!

編み物は約15年ぶりだったのですっかり編み方を忘れていて、編み始めは何度も何度もほどいては編み直していました。裏目と表目を交互にすることでプツプツした網目を作っています。この編み方、名前があったような気がするんだけど思い出せないや。

 

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黄色の毛糸に鮮やかな青の糸が混じっているのが特徴。カワイイ。

 

これでいつでも寒い冬を迎えられるわ!冬支度はバッチリよ!(゚∀゚)

 


ただ残念なことに本日の福岡、最高気温20℃だそうです。11月も中旬なのに…
このマフラーを巻けるくらい寒くなるのは12月に入ってからになりそうなので、出番はもう少し先になりそう。